女性に嫌われる会話

女性に嫌われる会話

女性嫌われる会話をあなたはしていませんか?

 

女心は会話を雰囲気で感じるところがあります。

 

と言うのも、女性心理では、男が馬鹿にする言葉やけなす言葉、傷つける言葉を言ったつもりがないのに、ショックを受けることがあるのです。

 

その理由は、男の言葉が原因でなく、会話の雰囲気がショックを受けるものになってしまったからです。

 

それは一体どんな会話なのでしょうか?

 

今回は女性に嫌われる会話についてご紹介します。

 

 

 

あなたは好きな人に向かって、こんなことを言っていませんか?

 

・ニュース番組をあまり見ないという女性に対して、
「俺は夜7時と9時のNHKのニュース番組は必ず見ているよ。」

 

・土日が必ず休みの女性に対して、
「俺の部署は忙しくてさ。土日も休みがとれないよ。」

 

・運動をあまりしない女性に対して、
「俺は週に3日は仕事帰りにスポーツジムに行っているよ。」

 

これらの言葉は一見あなたのことを女性にアピールしているだけのように思えますが、女性に嫌われる言葉なのです。

 

なぜか?

 

男は”自分がすごい!”ということを好きな人にアピールしたいと思いがちです。

 

それゆえに、「俺は君よりこんなところが優れている!」とアピールしてしまうのです。

 

でもこれは女心をつかむには逆効果。女性に嫌われる会話の仕方です。

 

特に女性が不得意としている分野について、男に自分が優れていることをアピールされると、女性心理としては、”自分が馬鹿にされている”と感じるのです。

 

男は馬鹿にしたつもりはないのにですよ?

 

普通、人を馬鹿にする言葉、傷つける言葉と言えば、女性だと”ブス、ブサイク、デブ、性格ブス、おたんこナス、頭悪い、どんくさい、料理が下手、ペチャパイ、チビ”などではないでしょうか?

 

これらの言葉は、あきらかに女心を傷つける言葉であり、悪口です。

 

これらのことを女性に向かって言ってはいけないことはわかりますよね?

 

でも女性心理では、これらのけなし言葉を言われたわけではないのに、「俺はこんなところが優れている」と言われると、勝手に比較されて、けなされている気持ちになるのです。

 

こういう会話の仕方は女性に嫌われます。

 

男は自己アピールをしているだけのつもりでも、女性心理では上から目線で見られている雰囲気を感じるのです。

 

これでは女性も気分よくありません。嫌われても仕方がないのです。

 

 

女性と比較する発言をする時は慎重に

女性の言葉を受けて、「(君に比べて)俺なんか〜」とつい言ってしまいがちです。

 

「ニュース番組見ないなんて、お気楽でいいなぁ。」
「土日休めていいなぁ〜。」
「運動しないなんて、ダラダラしてていいなぁ。」

 

言葉にしなくても、こういうニュアンスで相手がとってしまうような発言には気をつけましょう。

 

相手を直接的にけなさなくても、間接的にけなしてしまっていることがあります。

 

女心は傷つきやすいのです。

 

「俺はすごい!」という自己アピールはほどほどにしましょうね!

 

 

あなたは女性に嫌われる会話をしていませんか?

 

 

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